鳴海製陶株式会社/食器・洋食器の「ナルミ」ボーンチャイナ

先輩の声

先輩の声Voice of Senior Associates

採用情報

 企画職 先輩(商品企画)

石津さん

外国語学部

2015年入社(新卒採用)

Q.現在の担当業務とやりがい

 現在、マーケティングや商品企画を行う部門で、フェイスブックの運営やメディア掲載対応などの広報業務と、商品企画業務としてデータ集計や情報収集を主に担当しています。

 広報業務では、宣伝のポイントに応じて商品を選定し、自社フェイスブックの記事作成や、広告会社とのやり取りを行っています。雑誌などに掲載された記事を見ると、お客様が商品を知るきっかけを作れたことに、やりがいを感じます。

 商品企画業務では、商品の売上データのトレースや、自社販売スタッフとのミーティングを通じて、売場に来るお客様の商品に対する評価のフィードバックを行っています。いずれの情報も、次の新商品や売場のディスプレイ方法を企画するための判断材料になります。自分が集めた情報を企画に活用する面白さがあります。

Q.学生時代の経験がどのように活きている?

 学生時代は、フィリピンに留学し、フィリピン語・フィリピン文化を勉強しました。まだ仕事で言葉を使う機会はありませんが、留学中に学んだ「多様性」を仕事の中で意識しています。

 例えば、商品に対する考え方も、一般的な使い方を知るだけで終わらせず、こんな使い方もあるのでは、と柔軟に考えるようにしています。実際に働くなかで、お客様より商品の使い方について質問いただくこともあり、ものごとには多様な道があるのだと実感しています。基本を知ることももちろん大切ですが、多様な考え方をすることで、領域が広がって行くのではないかと思います。

 一方で、仕事の中で新しく勉強することもたくさんあります。今はマーケティングに必要な洞察力・分析力に加え、それを効率的に行う一般的な事務能力を高めたいと思う日々です。

Q.NARUMIに入社を決めた理由

 幼い頃より、料理やインテリアが好きで、生活文化に強い関心を持っていました。その中でも食器は、料理を盛り付け、見た目を楽しみ、人に豊かな時間をもたらす、私にとって重要なアイテムです。
 トレンドに応じて安価な食器が流通する現代でも、高品質で世代を超えて長く大切にできる食器を提案する、本当の意味で豊かなNARUMIの考え方に共感しました。  

 また、NARUMIはアジアを中心に、海外のお客様にも支持されるブランドですので、日本に限らず幅広い活動ができると考えました。  

 入社してからは、NARUMIの人のよさを感じています。ものづくりや、その管理に対する厳しい目を持ちながらも、社内・社外への思いやりのある企業だと思います。そんなNARUMIの商品でもっと多くのかた特別な時間を過ごしていただけるよう、今できる日々の業務に取り組みたいです。

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 企画職 先輩(管理企画)

中根さん

工学部

2014年入社(キャリア採用)

Q.現在の担当業務とやりがい

 「販売管理システム」をはじめとする様々なシステムの企画・導入・保守運用を担当しています。また、社用携帯電話・ネットワーク・セキュリティ対応・ヘルプデスクなども担当しています。

 技術や機器は常に進化しており、数年前の常識が通用しないことも多く、絶えず新しい知識を習得する必要があります。新しいことを覚えるのが好きな私にとって、非常にやりがいを感じます。

Q.これまでのキャリアと入社して経験できたこと

 NARUMIでは3年、前職も含めると12年システムの仕事をしています。

 3年間という短い期間ですが、システムを担当する企画職は少数精鋭な人員構成のため、ソフト・ハード・ネットワーク・セキュリティなど、本当に幅広い分野のシステムに関わらせてもらっています。

 特に、電話交換機や社用携帯電話の更新については未経験のところから担当させてもらい、非常に大きな経験となりました。

Q.NARUMIのアピール

 小さな子どもがいるため、どうしても急なお休みや早帰りをしなくてはならないときがあるのですが、そんな時も、上司や同僚は嫌な顔一つせずフォローしてくれます。

 また全社的な有給促進の取り組みなどもあり、私生活との両立を図りやすい会社だと思います。

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 営業職 先輩(海外市場担当)

山本さん

外国語学部

2016年入社(新卒採用)

Q.現在の担当業務とやりがい

 現在、私は食器事業のうち海外市場を担当する海外営業部に所属しています。

 現在の担当業務は多岐にわたりますが、主な業務としては、
  1.工場への発注
  2.客先・海外拠点との交信
  3.客先オリジナル商品の開発依頼
 などが挙げられます。

 営業職の仕事は、最前線でお客様と接する仕事であると同時に、営業職の指示を信頼して開発や生産を進めてくれている開発部門や工場の人々とのやり取りなど、社内の人々に対しても積極的に働きかけていく仕事でもあります。

 そのため、失敗を犯してお客様や他部署の人々に迷惑を掛けるわけにはいかないというプレッシャーとはいつも隣り合わせの状況にいます。
 
しかしそのプレッシャーが大きい分、社内の他部署の人々や海外拠点のチームと協力し、時には意見をぶつけ合いながらそれを乗り越え、お客様の満足を得られた時に感じられるやりがいや達成感も営業職ならではと考えています。

Q.学生時代の経験がどのように活きている?

 学生時代には外国語学部でフィリピン語を専攻し、フィリピン国立大学に1年間の留学も経験しました。

 海外のお客様や拠点のメンバーとやり取りする際には、学生時代に培った語学力が仕事にそのまま活かされていると日々実感しています。

 また、私が海外営業部に配属後3ヵ月が経過したとき、フィリピンで発生したトラブルの解決のためにフィリピン出張のチャンスを頂きました。
 現地のワーカーと仕事をするなかで、彼らの母語であるフィリピン語で円滑にコミュニケーションをとれたことで作業効率が良くなり、結果的にタイトな期間内での仕事を終えることができました。

 こちらは非常に特殊なケースですが、こういった場面でも自身の学生時代の経験が現在の仕事に活かされているということを実感しています。

Q.NARUMIに入社を決めた理由

 就職活動時に私が会社選びの軸としていたのが、
  1.日本の“良いもの”を世界中に伝えることで、日本のプレゼンスの向上に貢献できる
  2.自身の経験や知識を活かすことができる
 の2点でした。

 1つ目に関して、NARUMIは海外で積極的にビジネス展開していることに加え、高度な生産ノウハウが要求される高級食器を扱っているメーカーであるため、高級食器を通して世界に日本の良さを広められ、それが結果的に日本のプレゼンスの向上に繋がると考えたからです。

 また2つ目については、海外営業部に配属されれば、自身が学生時代に学んできたことを少しでも活かせるのではないかと期待したからです。

 当然ながら、言葉はあくまでコミュニケーションのツールであり、語学力以上に必要なこと、学ぶべきことは本当にたくさんあります。しかし、NARUMIでは上記でも述べた通り、1年目からでも海外出張のチャンスがあるなど、日々たくさんのことを学びながら、自身の学生時代にの経験や知識を発揮できる場が豊富にあります。上記の2つの理由から、私はNARUMIへの入社を決断しました。

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 営業職 先輩(国内市場担当)

梅田さん

国際言語学部

2008年入社(新卒採用)

Q.現在の担当業務とやりがい

 私の所属している部署では主にホテル、結婚式場、飲食店、航空会社等に、洋食器をはじめとするテーブルウェア関連の業務用製品を販売しています。その中で私は、官公庁への新規開拓や営業、新商品の企画・開発をしています。
 
 自分が商品開発に携わった食器を使用して頂いているレストランで実際に食事をしたときに、とても嬉しくやりがいを感じます。

Q.これまでのキャリアと入社して経験できたこと

 入社してから8年間海外事業部門に所属し、営業職として香港・マカオ・台湾・韓国を担当しました。

 海外のお客様への営業活動だけでなく、開発部門、製造部門とも連携し新商品の開発や工場への生産手配等、商品開発から生産、納品まで携わることができ、会社全体の流れを把握することができました。

 2015年からは国内事業部門へ異動となりお客様との距離が近づいたことで、より一層お客様からの希望や目的にあった提案をするよう営業活動、商品企画をしています。

Q.NARUMIのアピール

 私は、昨年結婚を機に名古屋から東京へ引っ越すことになりました。
 
 こうして引き続き東京に異動して働くことができたのは会社の理解と配慮があったからです。実際家庭や子育てと両立して働く女性の先輩方もおり、NARUMIは女性も働きやすい会社だと思います。


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 技術職 先輩(産業器材事業)

鏡味さん

理工学研究科

2015年入社(新卒採用)

Q.現在の担当業務とやりがい

 私は結晶化ガラス製工業材料などを取り扱う産業器材部門で開発業務を担当しています。主な担当は新規商材の開発です。

 NARUMIの主力製品である食器やトッププレートに使われている技術を用い、別の分野の製品を開発できないか、日々取り組んでいます。
 
 これまでの知見に加え、新しい材料を勉強し、応用できないか日々考えています。モノづくりが好きでしたので、新しいものを作ることに対しやりがいを感じています。

Q.学生時代の経験がどのように活きている?

 計画、実験、検証を繰り返しすという点で研究と開発は似ています。

 学生時代の研究内容が直接活かせる機会は少ないですが、研究に対する姿勢や方法論、特にうまくいかなかったときのアプローチ方法やその方法の考え方は開発業務では生かせると思います。

Q.NARUMIに入社を決めた理由

 私は就職活動をするまでNARUMIのことを知らず、企業説明会を通じて詳しく知りました。

 そんな会社にどうして入社したかといえば若手技術者が活躍しているということを聞いたからです。

 入社前に感じた印象は入社後も変わりませんでした。一人ひとりが大きなテーマを持ち、日々目標達成に向けて仕事に取り組んでいます。

 私も入社してすぐ、複数テーマを与えられ、開発に取り組みました。すぐに実践での経験を積みたい人にはNARUMIはいい環境だと思います。

 技術職 先輩(食器事業)

山本さん

工学部

2015年入社(新卒採用)

Q.現在の担当業務とやりがい

 私の所属する技術部は、マザー工場である三重工場や海外生産拠点のインドネシア工場への設備導入など、工場と関わる業務が主となります。

 担当する業務内容は、製造現場である工場で発生した不具合の原因を追究し対策をしたり、新規の原料や製造方法の研究・開発をしたりと多岐に亘ります。

 友人の子供の誕生日に、NARUMIの子供用の食器をプレゼントしたことがあるのですが、とても喜んで使ってくれて、自分の携わる仕事を改めて誇りに思えました。
 やはりこれが食器に携わる人間としての一番のやりがいですね。

Q.学生時代の経験がどのように活きている?

 私は大学時代から地元のソフトボールチームに所属しています。
 同年代に限らず様々な年代の方が属するチームで、スポーツを通じて自然と年代関係なく接する環境にいました。
 学生の頃とは異なり、社会に出れば同年代だけでという訳にはいかず、基本的には縦の関わりが多くなります。
 先輩や工場の方々に多少無理なお願いをする場面もありますが、快く引き受けていただくには"敬いと親しみ"が大切だと感じています。

 「敬いと親しみ・・?」と思われるかもしれませんが、皆さんもバイト先やサークル、部活の時間で自然と身についていると思います。
 一番簡単な例は”挨拶”です。本当に基本的なことですが、実は一番大切なことだと感じています。

 また、「学生の頃の研究が食器と全く関係ないけど大丈夫かな・・・」という不安を持たれる方も多いと思いますが、この点については全く心配ありません。
 私の学生時代の研究も太陽電池でしたし、会社でも学生時代に食器に関する研究をしてきている人の方が珍しい程です。

 入社後は基礎を一から丁寧に教えていただき、重要な部分については勉強会が開催されるなど、丁寧に学ぶ機会を設けていただきました。

Q.NARUMIに入社を決めた理由

 私は業種を絞らずに就職活動を行っていました。
 私の中での応募する基準にあったものは「職場の雰囲気」で、説明会や会社への訪問を通じてNARUMIで働く先輩方のアットホームな雰囲気に魅力を感じて入社を決意しました。

 入社した今でもこの雰囲気を強く感じています。私の周りでもなかなか自分のやりたいことが見つからずに悩む友達は多くいました。

 このページを見ているあなたももしかしたら悩んでいるのではないでしょうか。
 悩んでいるのであればまずは是非NARUMIの説明会に足を運んでみてください。良い雰囲気を感じていただけると思いますし、もしかしたらあなたのやりたいことがNARUMIで実現できるかもしれません。

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 デザイン職 先輩(パターンデザイン)

奈良さん

美術学部

2015年入社

Q.現在の担当業務とやりがい

 商品開発部で、食器のパターンデザインをしています。
 働いていて一番の魅力は、自分のデザインがカタチになることです。

 入社2年目で新商品の開発に携わりました。新人にもチャンスを与えてくれる職場で、日々やりがいを感じています。

 普段のデザイン業務は主に国内外のホテルやレストラン向けの仕事です。行ったことのない国や土地、名門のホテルで自分のデザインした食器が使われており、とても夢がある仕事だと感じています。               

Q.学生時代の経験がどのように活きている?

 大学では日本画を専攻しており、そこで得た描写力は、洋食器で定番の繊細な花柄などを描くときに活かされています。

 学生時代は自由に作品作りをしてきたので、会社に入って制約のある中デザインすることに初めは不安がありました。しかし実際の仕事では自由度の高いデザイン依頼が多く、個人の創造性を十分に発揮できる仕事だと感じています。

 大学では特別デザインの勉強をしてきませんでしたが、やさしい先輩上司の指導の下、実践で身に付いてきました。

 デザインを仕上げるのは簡単ではありませんが、試行錯誤しながら過ごす日々はとても充実しています。

Q.NARUMIに入社を決めた理由

 とにかく絵の描ける仕事に就けたらと思ってたので、入社説明会で美しい花柄のスケッチを見て「ここで働きたい!」と面接を受けました。

 会社見学では、鳴海製陶の美しい商品と関わる先輩方の想いに触れ、モノづくりの世界にどんどん惹かれていきました。

 また就活中は女性でも活躍できる職場環境を重視していましたが、制度面でも社員のサポートをしてくれる会社です。
 今では仕事もプライベートも充実しており、働きやすい職場であると実感しています。

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