鳴海製陶株式会社/食器・洋食器の「ナルミ」ボーンチャイナ

Studio Art スタジオアート <ハンドペイント作品>  

最高級の磁器・ボーンチャイナに手描きで絵付けを施した芸術的コレクションです。
熟練したハンドペインターが一品一品、時間をかけ心を込めて作り上げます。
洋食器を芸術の域にまで極めたスタジオアートシリーズの代表的な作品をご紹介します。

『孔雀と牡丹』  近藤文雄 作

優雅な孔雀と可憐な牡丹が目に鮮やかな作品。
腐らし技法、盛り技法、玉、漆蒔き技法、吹き技法などの伝統的な技法が施され、鳴海製陶の手描き技術の集大成とも言える逸品です。

  
  
  

『鳳凰』  寺添まさ子 作

中国で縁起が良いとされている鳳凰をモチーフにした作品です。
どんな苦難にも負けずにはばたき飛ぶオス・メスの鳳凰が見る者の想像力を膨らませます。

  
  
  

『タンチョウ鶴』 『竹と雀』  寺添まさ子 作

冬を象徴するタンチョウ鶴はプラチナを使って気品高く華麗に。日本で広く親しまれる雀はゴールドを使って愛らしく温かく。
鶴と雀が対照的な表情を見せる2作品です。

  
  
  
  

『BOTANICA』  杉中亜紀 作

表側はチューリップ、反対側はヒヤシンス。植物が持つ伸びやかさや透明感を、柔らかく瑞々しく表現した作品です。

  
  
  

『ミラノ・アズーロ』  三浦エナ 作

2012年に発売40周年を迎えたNARUMIのロングセラー<ミラノ>
その絵柄をモダンな形状の器に「大胆に」そして「繊細に」手描きで表現した作品です。
白い器に刻まれたレリーフの上にミラノの絵柄が優しく馴染みます。

  
  
  

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