鳴海製陶株式会社/食器・洋食器の「ナルミ」ボーンチャイナ

IH調理器 他IH

産業器材事業

エコクッキング紹介

「超耐熱結晶化ガラス」とIHクッキングヒーターとの
ホットな出会い

アメリカで開発されたIHクッキングヒーター。

やがてこの「夢の調理器具」が「超耐熱結晶化ガラス」との出会いを経て、日本で誕生したのは1974年のこと。電気による加熱の最も効率的な方法として電磁誘導過熱を利用するために、その天板(トッププレート)として熱衝撃に対する強さ、また機械的強度の大きさを持ち、磁力線をよく透す「超耐熱結晶化ガラス」が採掘されました。以来、IHクッキングヒーターは安全でクリーンな調理器として、毎日の暮らしのパートナーになっています。


ライフスタイルに合わせて自由自在

IHクッキングヒーターの最大の利点は、火がでないという安全性。また、「超耐熱結晶化ガラス」を使用したトッププレートは、機械的強度が大きいため鍋を落とした時でも割れる危険性が少なく、さらに吸水性がまったくなく平らなため、煮こぼれなどの染み込みもなく清掃が簡単です。スマートな外観はもちろん、色や柄などデザイン性も楽しめるこの調理器は、卓上タイプをはじめ、システムキッチン対応までライフスタイルや好みに合わせて選んでいただけます。


名店のセンスをさりげなくアピール

鍋物などお客様用のテーブルで調理して楽しむ趣向のお店でも、「超耐熱結晶化ガラス」を使用したIHクッキングヒーターが活躍しています。IHクッキングヒーターなら安全ですし、火炎による熱の発生がないので、暑さにわずらわされることもなく快適。しかもカラーをはじめ、木目調やマーブル柄などの模様の指定まで、お店の雰囲気にふさわしいデザインを自由にプランニングできるのが特徴です。お客様に対する心配りとしてはもちろん、お店の格をさりげなくアピールするのにも最適です。


グルメ志向をバックアップ

赤外線による調理機器セラミックバーナーは、炭火と同様の赤外線効果があり、おいしさを引き立てる名脇役。ところがこのバーナーの上で調理をすると、タレや調味料などがバーナーにたれて目詰まりを起こしてしまいます。そこで開発したのが超耐熱結晶化ガラス透明タイプ〈N−0〉を使用したR状の保護カバーです。赤外線の透過率に優れる〈N−0〉の特性を活かしたこの製品は、手入れも簡単。本格的な味わいを作り出すプロの力強い味方です。 


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