鳴海製陶株式会社/食器・洋食器の「ナルミ」ボーンチャイナ

環境への取り組み

環境への取り組みApproach to Environment

企業情報

環境方針

環境理念

地球環境の保全は、人類社会共通の最重要課題である。鳴海製陶株式会社 本社工場(含む本社事務所)は、環境保全など地球環境を総合的に考慮し、循環型社会へ対応できる企業活動を行う。

行動指針

  1. 本社工場の活動、製品およびサービスが環境に与える影響を把握し、ISO14001に準拠した適切な環境マネジメントシステムを構築し、環境目的・環境目標を設定し、これを定期的に見直して継続的な改善を図り、環境保全に取り組む。
  2. 環境保全に関連する法律・条例および同意したその他の要求事項を順守する。
  3. 大気・土壌・水質の汚染予防に努め、地域社会との共生をめざす。
  4. 省エネ、省資源、リサイクルを推進し、産業廃棄物の削減と、環境負荷低減のための技術の導入に努める。
  5. 製品および材料の有害化学物質の管理は、法規制およびユーザーの要求事項を順守する。
  6. この環境方針を文書化して本社工場で働くまたは本社工場のために働くすべての人に周知し、環境保全に関する意識向上を図る。

制定 2003年9月1日
改訂 2010年7月1日
鳴海製陶株式会社
代表取締役社長
藤江 憲

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地球温暖化対策計画書

鳴海製陶(株)本社工場では、名古屋市条例にもとづき、平成25年4月より3年間、第四期地球温暖化防止対策に取組んでまいります。その計画を公表いたします。

1.地球温暖化対策事業者の概要等

(1) 地球温暖化対策事業者の氏名等

地球温暖化対策事業者 鳴海製陶株式会社
地球温暖化対策事業者
(届出者)の住所
〒458-8530
名古屋市緑区鳴海町字伝治山3番地

(2) 工場等の概要

工場等の名称のふりがな なるみせいとうかぶしきがいしゃ
工場等の名称 鳴海製陶株式会社
工場等の所在地 〒458-8530
名古屋市緑区鳴海町字伝治山3番地
業種等 業種 製造業
業務部門における建築
物の主たる用途
工 場
建築物の所有形態 自社ビル等(自ら所有し自ら使用している建築物)
事業の概要
(工場等の事業内容)
洋食器および関連商品の卸売、
結晶化ガラス工業製品の加工

(3) 計画期間

計画期間(3年間) 平成 25年 4月 1日 ~ 平成 28年 3月 31日

(4) 担当部署

担当部署 鳴海製陶株式会社 業務部 総務人事課

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2.地球温暖化対策計画書の公表方法等

公 表 期 間 平成 25年 8月 1日 ~ 平成28年 3月31日
公 表 方 法 窓口での閲覧
閲覧場所 : 鳴海製陶株式会社 事務所棟 1階窓口
(ホームページ)
アドレス : http://www.narumi.co.jp/

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3.地球温暖化対策の推進に関する方針及び推進体制

(1) 地球温暖化対策の推進に関する方針

環境方針

〔環境理念〕

地球環境の保全は、人類社会共通の最重要課題である。鳴海製陶株式会社本社工場(含む本社事務所)は、環境保全など地球環境を総合的に考慮し、循環型社会へ対応できる企業活動を行う。

〔行動指針〕
  1. 本社工場の活動、製品またはサービスが環境に与える影響を把握し、ISO14001に準拠した適切な環境マネジメントシステムを構築し、環境目的・環境目標を設定し、これを定期的に見直して継続的な改善を図り、環境保全に取り組む。
  2. 環境保全に関連する法律・条例および同意したその他の要求事項を順守する。
  3. 大気・土壌・水質の汚染予防に努め、地域社会との共生をめざす。
  4. 省エネ、省資源、リサイクルを推進し、産業廃棄物の削減と、環境負荷低減のための技術の導入に努める。
  5. 製品および材料の有害化学物質の管理は、法規制およびユーザーの要求事項を順守する。
  6. この環境方針を文書化して本社工場で働くまたは本社工場のために働くすべての人に周知し、環境保全に関する意識向上を図る。

(2) 地球温暖化対策の推進体制

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4.温室効果ガスの排出の状況

基準年度(平成24年度)の温室効果ガス排出の状況(単位:tーCO2)

活動の区分 二酸化
炭素
メタン 一酸化
二窒素
ハイドロフルオロカーボン パーフルオロカーボ 六ふっ化硫黄 合 計
燃料の使用 2989.9           2990
他人から供給された電気の使用 2105.4           2105
他人から供給された水の使用 1.1           1
他人への委託による一般廃棄物の焼却   0 0.1       0
他人への委託による産業廃棄物の焼却 28 0 1.2       29
合 計
(総排出量)
5124   1       5125

※数値が四捨五入されて、合計に一致しない場合があります

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5.温室効果ガスの排出の抑制に係る目標

(1) 計画期間の目標

ア 基準年度及び目標年度

基準年度 目標年度
24年度 27年度

イ 抑制目標

温室効果ガスの原単位あたりの排出量の抑制目標(二酸化炭素換算)
原単位の指標 基準年度の原単位
あたりの排出量
目標年度の原単位
あたりの目標排出量
目標削減率
売上高 1百万円 当たり 543.2㎏-CO2 526.9㎏ーCO2 3.0% 削減

ウ 目標設定の考え方

エネルギーの使用の合理化に関する法律の規定に基づき、「中長期的にみて年平均1%以上のエネルギー消費原単位の低減」を達成すべく、3年間で3%(1%/年×3年)の消費原単位を低減させる。

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6.温室効果ガスの排出抑制に係る取組

(1) 温室効果ガスの排出抑制に係る取組

取組の区分 具体的な取組の内容 取組の目標
電気使用量の削減
  • 昼休みの消灯実施
  • エアコン効率向上
  • PCの省エネ効率向上
  • 基幹システムの再構築による効率化
  • 空気圧縮機の更新
    絵付焼成炉の高効率化
  • 各自が実施できる省エネの励行
  • 省エネ型製品の導入
ガス使用量の削減
  • ローラーハースキルンの焼成効率向上
  •   
焼成積み枚数の増加
焼成時間の短縮
ガソリン使用量の削減
  • 社用車の台数削減
  • 低燃費車両の導入
  •   
  •   
  • 送迎車の廃止
  • 車両シェアリングの実施
    貨物車の一部を小型乗用車に切替

(2) 環境保全の日等に特に推進すべき取組

取組の区分 具体的な取組の内容 取組の目標
環境に対する意識の啓蒙 毎月8日を目安とし、環境に関する情報を、WEB掲示板やメールで発信する。  

(3) その他地球温暖化対策に係る取組

具体的な取組の内容
  • 本社で認証取得しているISO14001の継続的な改善に努める。
  • 従業員への環境教育を実施する。
  • 環境デーなごやの「パートナーシップ事業」に継続して参加する。
  • 可能な範囲で、グリーン購入法適合品やエコマーク製品の購入を勧める。

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環境レポート

鳴海製陶株式会社では、このほど「環境レポート2014」を発行しました。
このレポートは、当社の2013年度(2013年4月1日~2014年3月31日)の環境保全活動の取り組み内容をまとめたものです。

2014年環境レポート

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